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2015/9/14 第2回輝く女性のためのシンポジウム開催致します!

9月14日(月)第2回輝く女性のためのシンポジウム「魅せる、見せる、美せる介護服コンテスト」の開催が決定しました!
今回は、介護のユニフォームにフォーカスしました。
ファッションが人間や環境に与える力は、大きい!
ユニフォームから介護業界のイメージ刷新と就業率アップを!!!

第2回女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム(WAW Tokyo 2015)
この開催を受けて、WAOは昨年9月に続き第2回目の輝く女性のためのシンポジウムを下記のとおり発信いたしますのでぜひご支援・ご協力賜りますようにお願いいたします。
シャインウィークス
当シンポジウムは第2回女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム(WAW Tokyo 2015)公式サイドイベントに登録されました!

日 時:平成27年9月14日(月)14時~17時
場 所:大丸心斎橋劇場(心斎橋大丸北館14F)
主 催:一般社団法人女性と地域活性推進機構
協 力:大阪モード学園 住商モンブラン株式会社 ユニフォーム協会団体 他
後 援:大阪府、大阪市、大阪商工会議所、産経新聞社、関西テレビ放送株式会社、サントリーホールディングス株式会社、一般社団法人日本介護事業連合会、大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会
講 演:デンマーク大使館 上席商務官 松本美保氏
    大阪府健康医療部長 上家和子氏
講演&デモンストレーション 介護作業を支援するアシストスーツ開発者 秋山省一氏

特別協力
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
※内容は変更になる場合がございます。

<企画背景>
人口の少子高齢化に伴い、医療や介護サービスを必要とする高齢者は、今後も急速に増加すると見込まれています。しかし、現在介護サービスに携わる人の人手不足は深刻で、厚生労働省は、2025年時点で必要な介護職員数は250万人(2014年現在の150万人から100万人の増員が必要)との試算を発表しています。日本では、まだ介護の仕事の正しい理解も少なく、厳しいイメージが先行しています。施設の人員確保は難しく、そのために介護従事者の負荷が増え、離職〜人財不足への悪循環につながっています。WAOは介護事業の尊さと必要性を啓蒙し、業界を活気づけたいと考えています。介護の仕事に携わる人が増え、家族介護する方々の不安や負担を軽減し、生き生きとした生活を送っていただきたい。またそれは地域の活性につながると考えるからです。
<概要>
職業に関わらず、スーツやユニフォームを着用するとモチベーションがあがり気持ちが引き締まります。ユニフォームに職場の名前が入り、責任感や連帯感が生まれモチベーションも上がり、笑顔が生まれます。「あのユニフォームを着て仕事したい!」小さなきっかけで介護業界に関心を持ち、「女性の就業の選択肢の一つ」としての地位を確立したいと考えます。
今回は産学連携として、大阪モード学園様にご協力いただき、若い世代の考える既成概念にとらわれないユニフォームを業界に向けて提案します。また、パワースーツのデモンストレーション、介護業界でのIT利用、ファッションが人や環境に与える力について、専門的な立場からご講演いただきます。以上をふまえ、「魅せる、見せる、美せる介護服コンテスト」を企画いたします。

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